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これからの、100歳時代を生きるために
アディポネクチンとは
「アンチエイジングホルモン」「超善玉ホルモン」
とも呼ばれ、今注目されているアディポネクチンはご存知でしょうか
アディポネクチンとは?
アディポは「脂肪」、ネクチンは「くっつく」という意味のアディポネクチンは、体内で作られる超善玉物質(サイトカイン)の内の一つです。 大阪大学分子制御内科学教室の松澤教授のグループによって発見され、 世界中の研究者が健康維持に最も重要な役割をするものであると着目し研究しています。 最近では、健康関連のTV番組などでも頻繁に登場するようになりました。
アディポネクチンは、内臓脂肪細胞によって作られますが、標準な体格の人の血液中には他のサイトカインと比べても多く存在する一方、 内臓脂肪が増加し、肥満になるにつれて減少することが明らかになっています。
アディポネクチンは脂肪を燃焼してインスリンの働きを助ける善玉物質で、糖尿病や高脂血症、高血圧を抑制し、通称メタボリック症候群とよばれる生活習慣病の切り札として注目されています。
またその後の角界の研究により、アディポネクチンの働きは多岐にわたる事が次第に明らかになり、癌や白血病などへの治療にも効果が期待されるようになりました。
生活習慣病についての記事
・メタボリックシンドロームの概要(厚生労働省)
・アディポネクチン(厚生労働省)
・アディポネクチンについての記事一覧(日経メディカル Online)
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