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はじめに

戦後、日本人が憧れ目指してきた豊かな生活を、70年後に生きる私たちは手に入れ、食生活の向上や高度な医療水準は、日本を世界一の長寿国へと押し上げました。
しかしその反面、飽食の時代と呼ばれるほど、好きな物が好きなだけ食べられる食環境の充実や、モータリゼーションの発達は、「お金を払って運動する時代」をも招く結果となりました。
生活習慣病という言葉も一般的になり、織田信長の時代のちょうど2倍、人生100年時代を迎えようとする私たちが次に憧れるのは、皮肉な事に健康な老後ではないでしょうか。
100歳時代を迎えるにあたって、私たちは健康とどう向き合って生きていけば良いのでしょうか。

寿命と健康寿命

健康寿命という言葉をご存知でしょうか。
健康寿命とは、人の寿命において「健康上の問題で日常生活に支障なく生活できる期間」とWHO(世界保健機関)により定義され、厚労省は日本人の健康寿命について統計をとっています。
統計によると、日本人の健康寿命は平均寿命と比べて10年ほどの差があり、これは体や内臓に問題が生じて「健康上の問題で日常生活に支障を来たしている」期間といえます。
寿命と健康寿命の差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計へのさらなる影響も懸念されます。


長寿大国日本の現状

厚労省の発表では、40~74歳におけるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群) 該当者数は約940万人、 予備群者数は約1,020万人、併せて約1,960万人もの数にのぼります。
メタボロックシンドローム(メタボリック症候群)などの生活習慣病は、 これからの高齢化社会が立ち向かわなくてはならない社会問題と言ってもよいでしょう。

このような時代の中で、アディポネクチンは生活習慣病、メタボリック・シンドロームの中心的存在として注目される、超善玉物質なのです。


そんなアディポネクチンについて解説します

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